埼玉AALA

埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会規約 (2009年10月24日改訂)

第1条(総則)
(1) 本会は、埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会(埼玉AALA)と称する。
(2) 事務所をさいたま市内に置く。

第2条(目的)
(1) 日本国民とアジア・アフリカ・ラテンアメリカ地域の諸国民相互の理解と親善をはかるとともに、民族自決、民主主義、人権擁護、社会進歩のための連帯活動をすすめる。国連憲章に基づく平和の国際秩序、ならびに公正、民主の新国際経済秩序をめざし、世界平和の実現と貧困の撲滅、そしてよりよい地球環境の実現に寄与する。
(2) 日本国民と非同盟諸国政府・国民、非同盟運動との連携をはかり、平和と民主主義、非核・非同盟の実現に寄与する

第3条(活動)
(1) 日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会が提起する諸活動に積極的に参加する。
(2) 埼玉県内での連帯運動のために活動を行う。
(3) アジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国の政治・政治・経済・文化などについて学習する。
(4) 学習会、講演会、映画界、音楽会、写真、絵画展などの開催。
(5) その他目的を達成するための諸活動。

第4条(会員)
(1) 個人会員 本会の目的に賛成し、その活動に参加し、会費を納める個人
(2) 団体会員 本会の目的に賛成し、その活動に参加し、会費を納める組織
(3) 入 会 本会に入会を希望するものは文書等で理事長に申し込むものとする。
(4) 退 会 退会しようとするものは文書等で理事長に届けるものとする。
(5) 会員が本会の目的に著しく違反して行動した場合は、理事会で審査のうえ処分を決定することができる。ただし、総会の承認を受ける。

第5条(組織)
(1) 本会に支部を置くことができる。
(2) 支部を結成するときは、理事長に報告し、理事会の承認を得る。解散のときも同様とする。
(3) 支部は埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会に準じ、役員、財政など実情に即して運営する。

第6条(機関)
(1) 総会 総会は本会の活動と決算に承認を与え、活動方針、予算を決定し、役員を選出する。
総会は年1回開く。理事長が招集する。ただし、理事会が必要と認めたときに臨時総会を開く。
(2) 理事会 総会につぐ議決機関で、年3回開く。理事会は常任理事と理事で構成し、総会で決められた方針に基づいて当面の事項を決定する。
(3) 常任理事会 本会の執行機関で、随時開き、総会及び理事会の決定を執行する。
(4) 事務局 常任理事会のもとに設置する。
(5) 専門委員会 必要に応じて常任理事会のもとに設置する。

第7条(役員)
この会に次の役員を置く。
顧問 若干名、 代表委員 若干名、 理事長 1名、 副理事長 若干名、 事務局長 1名、 事務局次長 若干名、 会計監査 2名、 常任理事 若干名、 理事(団体、個人) 若干名

第8条(財政)
(1) 本会の経費は、会費・寄付及び活動収入でまかなう。
(2) 会費の額は総会の議を経てこれを定める。
(3) 本会の会計年度は、毎年10月1日から翌年9月30日までとする。

第9条(規約の改廃)
規約の改廃は総会で行う。
1991年2月23日埼玉AALA第3回定期総会決定
1995年11月25日埼玉AALA第9回定期総会一部改訂
2000年11月26日埼玉AALA第14回定期総会一部改訂
2002年10月26日埼玉AALA第16回定期総会一部改訂
2008年10月25日埼玉AALA第22回定期総会一部改訂
2009年10月24日埼玉AALA第23回定期総会一部改訂




埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会


埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会は1975年に創立しました。依頼「反戦・平和」「非核・非同盟の日本と世界」を願い、アジア・アフリカ・ラテンアメリカに集う仲間と共に平和、民族の主権尊重、飢餓、貧困をなくし、よりよい地球環境を求めて運動をつよめています。


 イラク戦争は開戦4年を過ぎ、ベトナム戦争以上の泥沼化で最悪の状況になっています。米軍の速やかな撤退を求めると共に、日本の航空自衛隊の一日も早い撤退を要求します。

 自民党・公明党内閣は憲法改定に地続きの国民投票法(改憲手続き法)を強行採決しましたが、たたかいはこれからが本番です。9条守れ、憲法改悪反対の世論を一層大きく強くするために力を合わせましょう。私たちは日本の平和憲法は世界の宝と確信し、引き続き世界に発信してまいります。

 いま、世界に広がるのは非核・非同盟の大きな流れです。現在、アフリカ・東南アジア・南太平洋ラテンアメリカに四つの非核化条約(地帯条約)が結ばれ、平和に大きく貢献しています。日本を含めた北東アジアの非核化条約の締結が求められますが、大事なのは交渉によって「日朝国交正常化」を実現する事が極めて重要だと考えております。

 日本がアメリカいいなりの政治から脱却し、非同盟へと転換すれば、アジアの平和の流れはいっそう加速されるでしょう。

 私たちは、各国との文化の交流・連帯の集い・平和の旅などを通して世界の平和に貢献したいと思っております。

 皆様のご入会を心からお待ちしております。どうぞよろしくお願いいたします。

2007年10月
理事長 菅 間  徹
     
キューバ、ホテル・PENISULA VARADEROにて交流会

2003 年新春の集いにて
2003 年新春の集いにて。
徐京植さん(左)と、理事長・小笠原 政之助(右)

21世紀の4年目を迎えました。

皆さまには、お元気でお過ごしのことと存じます。

埼玉アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会も、「反戦・平和」「非核・非同盟の日本と世界」を主張しながら運動を展開し、会員数も、500名を超えるところまで到達しました。

昨年、アメリカはイラクに対して、軍事侵略・弾圧を強行しました。フセインは拘束されました。小泉総理はこの大儀なき戦争を支持して、年末には自公政権によって、自衛隊のイラク派兵が決定されました。

私たちはこれに反対、世界各地で展開され日本でも高揚した、戦争反対の大衆運動に参加しました。わたしたちは、今後も、一国覇権主義にもとづく、アメリカの侵略戦争に反対していきます。

再び、戦争を起こしてはならないという反省のもとに日本国憲法が生まれ、侵略戦争を許さないという考えから国際法が制定されました。ブッシュ大統領はこの国際法と対立し、小泉総理は憲法9条の改悪に向かおうとしています。ブッシュ父子政権は、湾岸戦争以来、「劣化ウラン弾」という核兵器を使用し、いままた小型核兵器の研究禁止を解禁しました。イラクの核保有疑惑に対しては、軍事弾圧を行い、自国の核兵器は削減しようとしないというブッシュ大統領の行為を許すことはできません。

わたしたちは、非同盟首脳会議、東南アジア諸国連合(ASEAN)との共同を大切にしながら、今年も「非核・非同盟」「貧困の根絶」へ向けての歩みを進めたいと考えています。

同時に、「東北アジア」を平和の地帯にすること、交渉によって、「日朝国交正常化を実現する」ことが極めて重要だと思っています。

文化の交流も、民族の心をつなぎ、平和を支えるものとして、積極的にとりあげていきます。


2004年1月

理事長    小笠原 政之助


一緒に楽しく、学びあい、連帯しませんか?

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